KOBE 六甲山・摩耶山 ヤッホー
Kiss FMコーナー#107 “プロデュースの達人”【ラジオ音声】

「CORRECT 六甲・摩耶〜tek tec」第107回(3月28日)
オテル・ド・摩耶 総支配人 金田浩さん

2016.03.28.
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“プロデュースの達人”金田さんから、オテル・ド・摩耶の人気メニュー「神戸ポークの自家製生ハム」について、ご紹介いただきました。
オテル・ド・摩耶は抜群のロケーションを誇る山のオーベルジュ(宿泊施設のある郊外のレストラン)。山上からの景色を眺めながら、自然に囲まれたリストランテ・エルベッタでイタリアンに舌つづみ…まさに金田さんのおっしゃる「目にも、心にも、胃にも美味しい」ホテルです。
こちらのホテルの自慢は、オープン当初にスタッフの皆さんで手作りしたハーブガーデン。そしてそのハーブガーデンの脇には、おしゃれな「燻製小屋」まであるんです!もちろん、こちらも手作り。
自家製の燻製を作り始めたのは、こちらのホテルでしか味わえないお料理をお客さまにお出ししたいとの思いから。最初は温度管理などが難しく苦労を重ねつつ、今までサーモンやホタテ、ベーコン、チーズ、チキン、鴨などのスモークを作ってきたそうです。
中でも注目のメニューが「神戸ポークの自家製生ハム」!“神戸ポーク”は、神戸市西区の髙尾農場で、丹精込めて育てられた稀少な豚肉。その脚をまるまる使って仕込むリッチな生ハムは、朝食のビュッフェでは補充が間に合わないぐらい超人気です。スタジオには、その生ハムがスタンバイ。
ひときれ試食したサウンドクルーの中野さんは「塩加減が絶妙ですね!ワインとかと合わせたい感じ。」と味わいに大満足の様子です。
マイルドな塩味と上質な旨味の秘訣は、摩耶山の空気の中でじっくりスモークと熟成をしたからなのだとか。地元の食材と、標高700mの大自然がつくり出す美味しさは、ほかでは食べることができません。
摩耶山は神戸の“裏山”というぐらい市街地からのアクセスが良く、30〜40分車を走らせればオテル・ド・摩耶に到着です。自然の豊かさを感じる絶品の生ハムが、摩耶山で皆さんをお待ちしていますよ!
※写真下は、スタジオで試食された絶品の生ハム。
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